私どもの仕事は、電気工事や太陽光発電工事などで道路上で作業、電柱や屋根の上での作業になります。
作業には危険度が増します。休んでいても、誰かが作業をしていることを考えると気にかかります。
社員が怪我や事故に遭遇しないことはもちろんですが、社員が無事に帰ってくることは、お客様の安全に直結していることになりますので、毎朝の朝礼での安全確認は欠かせないですね。
通信会社向けの電気通信工事も重要な仕事の一つです。時代が、メタルから光に変化していますので、社員にも作業の中で学んでもらっています。
若い人はもうメタルがわからないんですよ。(笑)
ただ、やはり若いスタッフは理解も早いですし、技術も優れています。どんどん経験を積んで欲しいと思っています。

社員同士は、役職や年齢を超えて、気軽に話し合いのできる環境づくりを目指しています。
事故の統計を見てみると、経験が3年以上経過したが多くなるんです。油断がもっとも危険なんです。
技術が高い人、役職のある偉い人、経験豊かなベテラン、そして若手のスタッフ。みんながそれぞれ安全に対して意識を持ち、危険なときは危険だと指摘をできるような雰囲気ですね。
太陽光発電の設置工事に携わるようになって、8年経過しました。
8年前、太陽光パネルを始めたときは、太陽光で発電した電気の余剰分が電気会社に本当に売れるんだろうか…と半信半疑だったところもありました。
ですので、まず自分の家に付けてみました。3ヶ月経った頃には、メーカーの想定に近い、かなりのコストダウンが出来ていることを確認できました。
これなら、お客様にも必ずご満足いただけると確信を持って、販売を始めました。
私の恩師から世の中でお役に立って成功した時は、世の中に還元するのが本当だと言われてきました。
私のポケットマネーですので、微力ですが、「あしながおじさん基金」や「いのちの電話」に寄付を続けています。
事務所にまねき猫の貯金箱を置いています。
それと、社員にも協力をしてもらって、会社に設置している自動販売機の売上からも寄付をしています。
今まで様々なピンチな場面も多々あったのですが、その度に良い出会いがあったと感じています。
人の縁にはとても恵まれていると思っています。女房もその一人です。(笑)
そんな人との縁を大切にしながら、お客様第一にご満足いただける長崎電建でありたいと考えています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。